今日、ご紹介する村は、ヴァロリス(Vallauris)
Masから車で10分程度で行けてしまうところです。
こちらは、古くより陶器の里として知られるところです。
以前紹介した、ムージャン(Mougins) にも、そして、こちらヴァロリスにも、
あの有名なピカソが滞在していました。
ピカソは、ここバロリスで陶器を学び制作していたとか、、、
南仏のイメージそのままの陶器が多くならぶ、お店や、ヴァロリスのメイン通りをご紹介します。
<陶器博物館>
ヴァロリスの陶器の歴史もわかります。
<ここは、ピカソが陶芸を制作していた工房/見学ができます>
<ヴァロリスのメイン通り/散策その1>
ちょっとしたお土産に、南仏らしい小物もあります
<ヴァロリスのメイン通り/散策その2>
こちらは、お店の入り口も素敵ですが、中にある陶器も本当に素敵です、色も形も
きっとお気に入りのものが見つかりますよ。
ではお店に入ってみましょう。
<お店の中>
素敵な色ですね ヾ(@°▽°@)ノ
南仏らしい色や柄
料理も楽しくなりそう
インテリアにもなりますね、
見れば見るほど欲しいものが増えますね
南仏ならではといった感じです
赤いジャケットを着たベアトリスと歓談中の白髪の男性が作者であり、こちらのオーナー
サラダや果物を入れるのにとても素敵な器を購入しました。お値段は意外とリーズナブルでした。
こちらのお店の名前は”Foucard-Joudan"といいます。
では、またメイン通りに戻りましょう。
<ヴァロリスメイン通り/散策その3>
この通りはまさしく陶器通り
立ち並ぶお店の外観をみてください。陶器をあしらって可愛いでしょ
こんな感じで通りは続きます
<ヴァロリスメイン通り/散策その4>外観が可愛いレストラン、奥に陶器のお店がありました。
<外観が派手な昔からのパンやさん>ヽ(*'0'*)ツ
その名も"Les Boulangeries du Soleil" 太陽のパン屋とでも訳すのでしょうか、、、、中にはいると、昔のパンやさんてこうだったんだと妙に納得
いかがでしたか?ヴァロリス、Masからも近いので、是非、足を運んでみてください。
カンヌ駅からのバスもあります。ピカソが有名な絵の大先生としてでなく、普通のおじさんとして
暮らしていたという町ヴァロリス、今年も8月8日にヴァロリスの陶器祭り " Fête de la Poterie"があります。楽しみです。
By H
中学および高校は学年などスケジュールによって6月のところもあります。
ちゅうことで、終業式、始業式はもちろん入園式、入学式、卒園式に卒業式などが全くない、この国フランスでの唯一の学校イベントが年度末に目白押しです。
子供たちの学校でも6月末にケルメスという学校で親たちが協力し合い子供たちの遊ぶ手作りゲームスタンド、サンドイッチやバーベキュー、デザートなど食べ物や飲み物の販売スタンドなども立つお祭りがあります。
お祭りが始まる前に子供たちの合唱があるというのが大体の流れです。食べ物や飲み物は私も含め親たちが作ったり買って持っていったものを売ります。


息子の小学校の合唱より、娘の幼稚園の合唱の方が気合が入ってたなー。ちなみに娘は家でもしょっちゅう歌っています。
賑やかムードでこのお祭りがあると、「あー、もう今年度も終わりでバカンスやなー。」と感じる風物詩みたいなものです。

子供たちは毎週木曜日、朝7時半から8時半までと夕方16時半から18時半まで学校が終わった後、有料(親の収入によって費用が違います。)の学童保育に入っているので、それのバーベキュー大会もありました。
バーベキューには招待されていて、でも良かったら前菜かデザートは持参でというスタイルだったので、これまた私を含め親たちがたくさん作ってきて賑やかな野外ビュッフェパーティーとなりました。

学童保育で子供たちを世話し、おやつを食べさせ宿題もさせるために働いているお兄ちゃんやお姉ちゃんたちはとっても、子供たちに人気でいまどきの若者で好感が持てます。
バーベキューのときも娘も息子もその兄ちゃんや姉ちゃんたちとバビーフッとというゲームをしたりして楽しそうでした。

このバーベキューの後散歩がてらに村の中心まで行くと、教会前で無料ダンスパーティーがあったので、食後の運動という事で踊ったりしました。老若男女が踊っていて良い雰囲気だったなー。


南仏の夏はイベント盛りだくさんで楽しいです。






