こんにちは
みなさんお元気ですか?
前々回は、アロマテラピーコース開催の模様をお届けすると書きましたので、
その様子をお届けします![]()
インターナショナルハウスニース校のアロマテラピーコースの詳細はこちらから
http://www.ihnice.net/jp/lesson/lesson.university.html
1週間の間、午前中はフランス語の授業+午後にアロマテラピーのレッスンがあります。
コース内容は、
- 精油の抽出
- 香りの実習
- 精油について
- 植物オイルについて
- フランスのアロマテラピーについて
- 精油を用いた実験と実習
- アロマテラピーマッサージ
- 緊急時の対処について
本場フランスでのアロマテラピーについて学びたいというアロマテラピー初心者の方のためのクラスです。
まずは、香りのご紹介を。欧州でしかお目にかかれないような精油もたくさん揃っています。
先生の指示通りに頭痛の緩和のためのオイルを調合します。
キャリアオイルは顔に使うアプリコットオイルを使用します。
こちらは、受講者全員にプレゼントの精油とキャリアオイルのセット(全てオーガニック)です。
生徒の方からのリクエストで不安やいらいらなど精神的な症状に効くアロマテラピー効果を学びます。
アロマテラピー歴の長いベテランのマーティーン先生は、優しく暖かい大地のような先生です。
フランスの授業方法は先生からの一方通行ではなく、生徒も発言する二法通行で進められます。
言葉の面では出来る限り私がお手伝いさせていただきますが、常時というわけにはいかないかもしれません。
ある程度フランス語力あるとより楽しく授業が受けられる思います![]()
ご質問やお見積りは、お気軽にMimosaまでご連絡下さい。
フランスは全国的に猛暑に見舞われていて、どこも7月の平均気温を大きく上回っているようです。シャトールナールも夕方の7時半に34度とかあって意味が分からない・・・・
そんな中また今年もソルドが始まりました♪安売りはよくしているけど、やはりこの夏と冬のソルドの時期になるとちょっと買い物欲が出てくると言うか。でもまだ今年は一度もいけていません。何せこの暑さと身重な体が障害となっております(涙)
ま、どうせ今服を買っても来年おっきすぎて着れないじゃん、とも思ったりして・・・
それからこちらも毎年恒例のアビニヨンの演劇祭。水曜日から開催中です♪
たぶん夫と1,2個は見に行こうねと話しています。劇場でのお芝居の他、野外の手品や見世物も楽しみの一つ。今年はバイトがない分、夜涼しくなってから出かけることが出来るので楽しみ☆
お腹のベビーはすくすく健康に成長中のようです。男の子と判明し、少しずつベビーグッツをそろえ始めている今日この頃。
哺乳瓶やお出かけ用のバックなどの他、小さめのたんすを2個購入。引き出しタイプと引き戸タイプ。これで頂き物のお洋服とか色々整理できます♪
ちなみに最近はおなかをじーと見ていると、動くのが分かるんです!それがなんとも面白いやら気持ち悪いやら・・・夫と二人でエイリアンだー!って言ってます(笑)
今日、助産婦さんの所でその話をしたら、やせてる妊婦さんの特権よーって、どうやら太りすぎてると動体は感じることが出来ても目では確認できないとか(汗)確かにこちらにはかなり恰幅の良い妊婦さん多いからなぁ・・・
最近は体調の良し悪しが結構日によってハッキリ分かるので朝からあまり調子が良くない時は徹底して一日休養するようにしています。無理をすると途端におなかが痛くなったりするので。何か暑い中仕事に出かける夫に引け目を感じてしまいますが、妊婦と割り切ってグーたらしてます(笑)
早くも出産まであと3ヶ月。もう少しこの暑さと戦いつつも穏やかな日々を送ろうと思ってます。

今回は、カンヌのスーパーで見つけたものがテーマです。
(ノ゚ο゚)ノ これって?なんだかおわかりですか?
トマトなんです。スーパーでは、”tomate classique” なんて、書いてありました。
いつもあるわけでは、ないようでしたから、出会えたのも縁だったのかも、、、
かぼちゃのような風貌ですよね?
上から見ても、ちょっと変わった感じでしょう?
でも、非常に美味しいトマトでした。
本当にシンプルに食べたのですが、それが、また良かったようです。
モッツァレラチーズと一緒に、バルサミコ、オリーブオイル、塩、胡椒、そして、南仏のハーブミックスを使って作ったドレッシングで、美味しくいただきました。
Masに、ご滞在の際は、スーパーや食材のお店にも足を運んで見てください。
日本では、なかなか見ることのできない食材に出会えますよ、
味はもちろんのこと、香りや色、形をぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか?
By H
Nom:Moulin d'Issan(ムーラン・ディッサン)
AOC: Bordeaux Superieur
Vintage: 2006
mis en bouteille au Chateau
Achete a Kintetsu Yokkaichi
Prix: 1700JPY
style: Rouge
Cepage : Cabernet Sauvignon 50%, Merlot 50%
このワインをつくっているのは、メドック格付け3級 AOCマルゴーで、カントナック村にあるChateau D'Issanです。ちなみに、これはセカンドワインではありません(AOCはあくまで、Bordeaux Superieur)。シャトー・ディッサンのセカンドは、Blason d'Issan(ブラゾン・ディッサン)というワインがありますが、このムーラン・ディッサンは、作っているのは、シャトー・ディッサンですが畑が少しちがいます。AOCマルゴーの畑から道一本挟んだ向こうの畑で作っているのが、ムーラン・ディッサンのブドウ畑で、こちらはAOC Bordeaux Superieurになるんだそう。
より手軽に飲めるように、メルロー比率を高くしたこのワイン。ちなみにAOCマルゴーは、オー・メドック地区なので、基本的には、砂利質の土壌なんですが、この畑は粘土質も含んでいるらしく、メルローにも適しているんだそう。2006年というヴィンテージは、まだ若ぇよなぁーと思いながらも、買ってしまった(1700円は安いよ・・・)。
さて、抜栓してみると・・・紫がかった綺麗な色、香りは思った以上によい、ボルドーらしいベリー系の香り、グラン・ヴァンほどの偉大さはないけれど、芳香よくどちらかといえばフルーティーな感じ。味わいはきわめて滑らか。これがメルローの功績かと思うが、どっしりしたオー・メドックっぽさがない。2006年という比較的若いヴィンテージなので、もう少しトゲトゲしいタンニン分が感じられるかと思ったけれど、とても飲みやすい状態で、むしろ飲みごろだと思う。しかし、強さはないにしろ、メルローのワインは、スベスベで飲みやすい・・・すいすいいってしまう・・





