| 東京滞在中に、六本木の国立新美術館で行われているオルセー美術館展に行ってきました。これは印象派フェスティバルと重なることもあり、各雑誌で非常に注目されていますが、この3連休にいったためか、恐ろしいほどの混みよう・・・チケット買ったはいいが、そこから中に入るまで1時間・・・・屋内なのに、人が多すぎて・・・暑い・・・

そして、中に入っても人、人、人、ゆっくり見ることなんてできないのですが、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、シスレーなど、かなりの作品が来ていますので、見ごたえはかなりあります。個人的にはギュスターブ・モロー(この人、独特の世界観があって好き)の「オルフェウス」とかやっぱりゴッホの作品、「星降る夜」だったかな、夜のローヌ河とかはすごく綺麗。他、モネの「睡蓮」も、シスレーの「モレ・シュル・ロワン」も、セザンヌの「サント・ヴィクトワール山」も各画家の代表的な作品がしっかりと見れるので、人気があるのもわかります。もっとゆっくり見たかったといいうのが本音ですが、やはり東京でやっている展覧会ですから、こんなものですね。次は10月にゴッホ展が行われます。 |